独学か!予備校か!それが問題だ

年々、公務員は応募者が増えていて、競争も激化しているため、公務員になるためには、ライバルたちを押しのけて、採用試験で高得点をマークしなくてはなりません。公務員になるためには、独学で試験勉強をするか、それとも公務員予備校で勉強するのかという二通りの方法があります。それぞれに、長所と短所があるため一概には言えませんが、もし予備校に通うことができるお金と時間があるならば、予備校で専門カリキュラムを受講したほうが合格率は高くなるでしょう。

先輩の話を聞くことが大切

公務員と一口に言っても、国家公務員と地方公務員とでは、試験の内容も難易度も大きく異なります。希望する職場の先輩に、試験の傾向や効果的な学習法などのアドバイスをもらうことができれば、夢の公務員へ一歩前進です。大学や高校で、OBを紹介してくれるので、出身校の教務課に問い合わせてみるとよいでしょう。先輩と面識ができることで、採用面接にして、晴れて公務員となった時にも役に立ちます。先輩から何かと便宜をはかってもらえることも多いはずです。

面接は気合で乗り切れ

公務員の試験は、筆記試験と面識試験とに分けられます。筆記試験に合格すれば、次なる関門は面接試験です。どうしても面接になると緊張してしまって、力を発揮できないという人は、できるだけ面接に慣れることが大切です。民間企業の面接を片っ端から受けてみて、場数を踏むと度胸がついてきます。また、面接官をあまり怖がらず、心理的に優位に立つこと必要で、面接官を少し見下すような心構えで、採用試験の面識にのぞむとよいでしょう。

公務員の講座は乗降客の多い駅近くにある予備校に通えば受講可能であり、わからない点があれば講師がすぐに答えてくれるので安心出来ます。